工事費用が未払い。ドイツも、、、
大阪万博が開催中の日本ですが、開幕したのにしまっているパビリオンがあるとか、工事が終わってないとか、そんな状態でよく開幕するものだと思っていたのも束の間、工事業者への支払いが済んでいない国が多数あると報道されていた。
国が主体となって出展するのではないのか?それならば、国としての信用問題になるのに、どうしてそんなことになっているのか理解できない。
これまでの万博、前回は愛知万博だったが、他の国でもその辺はどうだったのか気になる。
そして、未払いのある国々の名前にドイツもあったということで、これは追加工事のスタッフの賃金分が支払われていないそうだ。
工事の費用や材料は払っていると思われ、ドイツの場合は遅れても払われるだろうと思う。
しかし、ドイツ国内で仕事をしたことがある人は、未払金がいかに多いか、企業の対応がいい加減かわかるので、こうした未払い関連のニュースにドイツの名前が出てきても驚かない。
ドイツとしては、恥ずかしいところではないかなと思う。
未払いの言い訳に驚く
それにしても、他の国々の言い分を読んでみると、とんでもない。
工事が万博開幕に間に合っているのに、払わないとかありえない。
日本の業者も生活がかかっていて、この万博の案件のために他の仕事をセーブしたはずだし、1億以上の未払いを抱えれば倒産しかねない。
日本政府もこの辺は働きかけをしてほしいし、一体どういったモラルのなさなのか?
ある国は、工事費用を払っていないのに、予定外の追加の工事費用があったので、その額を業者に請求してきたとか、訳のわからない理由を述べている。
オーバーツーリズムで、日本国内は外国人で溢れかえっていて、問題も起きている。
難民申請したクルド人が、一部地域で問題を起こしている報道も目につく。
日本人の外国人に対するイメージがますます悪くなっている。
万博を開催したことで、利益を得るどころか、未払いが発生して会社が倒産し、家族が路頭に迷うなんてことがあってはならない。
仕事を完璧に完了したのに、その対価が支払われないなんて、常識としてありえない。
日本政府も選挙対策で金をばら撒いている余裕があるなら、この国際問題を先に解決しないと、2万円もらっても何の足しにもならない。
政治家は自分が当選して、うまい汁を吸えればそれでいいのか?
もうそうとしか思えないほどに、あからさまな国会議員の態度。
我が国の首相も自分のことしか考えていない老人にしか見えない。
支払いをしない国も問題だが、それに対処しない日本の政治家も問題だ。





